映画3本上映

今日は家で映画上映会。

・アホリックス
・アホリックス・リローデッド
・ラヂオの時間

アホリックス [DVD]
アホリックス [DVD]

posted with amazlet at 09.02.06
おすすめ度の平均: 1.5

1 ほんと・・・がっかり
1 下ネタに失望した。
3 パロディ好きなら
3 軽いノリならアリ
2 間が悪い

 アホリックス リローデッド [DVD]

ラヂオの時間 スタンダード・エディション [DVD]

「力を抜いて笑える映画が観たい」がテーマだったのですが、アホリックスはびっくりするくらい意味がわかりません。映画の中でメタ映画をやってる、みたいな感じです。笑える部分がよくわからない。

リローデッドは続編で~と観ていたら、まったく映画がはじまりません。ずっと誰かのインタビューシーンです。

「これ、アホリックス・リローデッドだよね」と何度もDVDメニューを表示させて間違った映画を観ていないか確認したのですが、やっぱりアホリックスだった。あれ、あれ?と思いつつ続けて観ていたら、最後の5分だけマトリックスになりました。

本当にびっくりするくらいつまらないです。驚愕するくらいつまらないです。
もしかしたら見たほうがいい類のつまらなさかもしれません。

ちゃんと説明すると、リローデッドの方は、あるトップまで上り詰めた俳優が底にまで落ちて、地べたを這いつくばるようにして、また映画俳優に戻るという、それの回想です。

ただし、すべてが嘘です。事実は1つもない。
さらに、よくわからないところでピー音が入りまくり、挙句の果てには曲にもピーが入ります。なんじゃそれ。アンジェリーナ・ジョリーとか、大物女優が出てたりするので、何かが面白いらしい。でも、本当に驚愕するほどつまらないです。いや、つまらないってことばが賛辞っぽいので無視したいくらいです。

口直しに、確実に面白いだろう「ラヂオの時間」を鑑賞。ほっとしました。
内容は、三谷幸喜が「振り返れば奴がいる」の脚本をしていたとき、現場でガンガン脚本に手を入れられていった経験を元に、それを痛烈に揶揄した作品。ラジオドラマの生放送が舞台で、俳優のわがまま、コマーシャルを提供した会社の都合、現場のアドリブなんかでどんどん話が変わってめちゃくちゃになっていきます。でもさすが三谷幸喜、きちんと話は収斂して感動的なラストでした。

見てよかった。

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「ラヂオの時間」はもともと三谷幸喜率いる「東京サンシャイン・ボーイズ」で上演されたものなんだけど、10年位前に30年間の充電期間に入りました。しかし、30年充電するといいつつ、30年後に上演する予定だった会場の「新宿シアタートップス」が今年3月に閉館。それに伴っての復活!観たい!

チケット、もうないかなあと思ったのですが、2月19日(火)から抽選販売されるそうです。忘れないようにしないと!

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