ボーンズボーンズボーンズ!

ここのところ、ずっとBonesを見ています。

BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1

法医学者とFBI捜査官が殺された人の骨を手がかりに犯人を追うストーリー。

ドラマの特徴は3つ
・1話完結
・物語がスピーディー
・すんごい科学的っぽい(「ぽい」がポイント)

物語全体の伏線は2つ
・法医学者とFBI捜査官の行く末(恋?)
・主人公の法医学者の両親が、主人公15歳のときから失踪中

ちょっとつらいのは、遺体がすごいリアルなところ。
あまり「うっ」と来ない僕でもちょっときます。最近の技術って本当にすごい。

妙だなあと思うところもあります。捜査中に狙われているのに別の殺人現場の調査に出かけたり、勝手に取り調べし始めたり、「最先端」すぎてついていけなかったり、最先端なはずのパソコン画面にウインドウズの印刷画面が出ちゃってたり。細かいことを考えるなってことかな。

アメリカのドラマなんて〜と思ってましたが、見始めると止まらないですね。きっと僕が外国人で日本に興味があって、「相棒」を見出したら「止まんねえ、おもしれえ。右京さぁん〜」って思うのと似ているのかな(笑)すごいですね、完成度の高いドラマは。

ちなみに「英語の勉強」と思って見始めたのですが、だめです、ストーリーを追ってます(笑)
Bonesの英語勉強サイトみたいなの、作ってみようかしらん。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です