結婚式のスピーチ

この週末、友人の結婚式のために京都に出かけていました。
結婚式のスピーチも頼まれていました。数年ぶりに会う友人の何を言えばいいのかわからず、本当にダメダメなスピーチをしてしまう。友人たちは「いつも通り、大丈夫」と言ってもらえたけれど、今でも何を言えばよかったのか検討がつかない。もう二度と、こういうことってないだろうな(あっても上司として?きっとないな)。

友達と連絡先を改めて交換した(携帯電話の番号は変わらなくてもメールが違っていることが多すぎる。あと年賀状コミュニケーションは本当に重要だと思って、住所を聞きまくった。)。子どもができていたり、名前が変わっていたり、いろいろあるみたいだけれど、やっぱり僕の中では時間が止まっているのか、想像ができない。どうしたらいいんだろう。僕だけ取り残された感じがする。

1点だけ、本当に許せないことが。
結婚式の「慣例」かもしれないけれど、即席の教会みたいなところで式をするのはやめてほしい。お雇い神父が「芸」のように盛り上げたのも気分が悪かった。主役の二人はきっとキリスト教の信徒ではないと思うんだけど、そんな二人に結婚の契約サインをさせてもいいのかなあ。あと、愛について、神父はごちょごちょ言っていたのだけれど、日本語めちゃめちゃで気持ち悪かった(何しろ聖書ではなくてて手帳を読んでいた)。しかもラテン語とフランス語と日本語が入り乱れていたし、歌はドイツ語と日本語で混ざる。「式」だからよいと、細かいと友人から突っ込まれたけれど、神様なり仏さまは大切にしてほしい。宗教について、その行為について考えていない僕らの悪いところでもあるなあと、反省もしたんですが。自分が死んだときだけは「慣例」とかで適当にされないよう、普段からお坊さんは大切にしたいなあと思います。

行きと帰りはずっとユニコーンの新譜とクラムボンを聞いてました。
昔は音楽のサイトを作るために、音楽をたくさん聞いていたなあと言うことを思い出しました。

洋楽が安いから、ちょっとずつやってみようかな。1ヶ月1万円使っても6枚くらいは買えるし、それを1年やったら72枚ですからね。1万円の投資なのに、結構すごい。

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