英会話学校、その2。

やっぱり今でも、英語を話す人ってにょーにょーってしか言ってないと思う。
そんな英会話学校二回目。

たぶん僕の知らない発音で話されいるからだと思うのですが、ほんと、何もかもが聞き取れない。まるで目の前で音がダンスしているようなんです。眺める分にはとっても楽しい。でも僕は「会話」をしに来ているので、かろうじて聞きとれたフレーズをオウムのように繰り返さなきゃいけない。

そしたら「違う、ここはyourだよ」といわれる。

いやいや、僕には a としか聞こえないよ!
と反論しながら聞きなおすと、in your car が「 インんにゃカー」って聞こえるようになってた。うーん、でも「んにゃ」なんですよ、「んにゃ」。

授業の終わりには、日本に来てまだ2ヶ月のお茶目なカナダ人が「今週イディオム」と題して、いろいろなイディオムを教えてくれます。今週は「make up」。「おめかしする」って意味らしい(ジェスチャーで推測)。そいでもって、

She put on make up.

She is all dolled up.
は同じ意味らしい。

「え、allって、全部って意味じゃないの?」
って(でたらめ英語で)聞いたら
「違う、これはイディオムだから、これで「make up」と同じ意味なんだよ」
と言われる。

うーん、頭が痛い・・・。
というか、中学生の頃からyourの発音とかイディオムとか、「こういうもんなんだ」って教えてくれたらいいのに。誰だよ、こんな頭にしやがったのは〜。ぷんぷん。

落ち込んだり、笑ったり、いろいろ謎の多い変な英会話学校なのですが(今度「新歓コンパ」があるらしい(笑))、「何かを掴み取るまであと3ヶ月くらいかかるのよ。めげずにがんばるのよ!」と、マダムに励まされたので、ちょっとはがんばって続けようと思う今日この頃です。

いつになったら話せるのかなあ。

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