うっかり文学部、英米文学科。

うっかりしてたら、身分が文学部の学生になっていました。
しかも英米文学科です。

ハリーポッターを読めない理由を、「片仮名の登場人物が覚えらないから」と言ったり、英語を話す外国人を「にゃーにゃーとしか言ってないと思う」と言ったり、「takeとかmakeって、なんて訳せばいいんですか?」と言っているこの僕が、

「何の勉強をされてるんですか?」
「エイベイブンガクデース」

許されるのか・・・
これまで援助職の勉強だけしていて、でも最近「心理も向いていない気がするなあ・・・」と思っていたのですが、「英米文学」の方こそ向いていないと思った。今日、本当に初めて「実は援助職の方が向いているかも」と思った。

しかも今しがた、頼んでもいない英米文学の教科書も届きました。ざっと見たところ、英語で書かれたテキストが1冊もなかったり(わけわかんない)、「カセットテープ在中」と書かれた空封筒が存在していたり(吹き込めってことなのだろうか?)、くそ分厚い説明書らしきものが3冊あったり、何だか頭がおかしくなりそう。

さらに学生証まで手に入れてしまった・・・
「今年も映画が1500円だ!」とか喜んでいる場合じゃない。うーん、このレポート用紙の束は「消費しろ」ってことなんだろうか。

でももう引き返せないので、今の身分を聞かれたら
「文学部で英米文学を専攻しています」って答えようと思います。
「レイモンド・カーヴァーを研究してます」とか言ってみようかな。ふふ。

まったくもって人生って不思議です。

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