最近、プレゼントします的なメールが多い

メールソフトがちゃんと[SPAM]と書いてくれているんだけど、「アンケートに答えてくれたら抽選でXX名に~~をあげる」系のメールがとてつもなく多い。

この前のやつは、「プライバシーポリシー」とやらまで書いてあったんだけど、きっとどこかからのコピペだろうし、会社名はおろか代表者名も検索して出てこない。きっと登記とか調べても、適当だろうからないんだろうなあ。

中学生にもことあるごとに言うんだけど、個人情報の価値って結構高い。それをジュース1本だの図書券だのって形で渡しちゃいけないよって伝えてる。けど、目先のお金に弱いみたいで、それがとんでもないダイレクトメールの数として還元されるわけだから、世の中って怖い。

ちなみに、従姉の旦那は駅前でくだらないアンケートに答えたら、抽選であたったのか、裁判所からの借金返済延滞の簡易裁判の呼び出し状が届いたそうです。素敵過ぎる。

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コメント

  1. ちしゅー より:

    よりみちパン!セで
    多田文明『ついていったら、だまされる』
    というのがあります。中学生向けです
    (大人向けでも良いんだけど)。
    おすすめです。
    「キャッチセールスにデート商法、
     出会い系サイトに悪質オーディション‥‥」
    ああ、そうだった、
    わたしもあの団体にはこうしてだまされたなあ、
    と懐かしく楽しく読んでいます。

  2. bottsu より:

    懐かしいんですか(笑)
    パンセはすごいですよねえ。

  3. ちしゅー より:

    そうです、懐かしく。「クーリングオフばんざい!」です。
    一回ダマされると個人情報が業者間で回ると言われてますが、一回ダマされて契約解除しても、‥‥きっと関係ないんでしょうね。
    90年代初頭はWindows95もなく、ワープロも白黒で、ネットじゃなく「パソコン通信」で、今思えばPC的にはそこそこ平和でありました

  4. bottsu より:

    まあ、あまり熟考せずにものを買っちゃいけないし、商品券欲しさに聞いたことないところに住所を渡さないってことですよね。メールアドレス程度ならどんとこい、って感じですが。

    90年代というか、ADSLがはやりだす前が一番ネット人口が濃かった気がします。

    かといって戻りたいか?と言われたら否!パソコンの値段は安くなったし、格段に便利になった気がします。

    平和と引き換え?自由って難しい。

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