補習でもしようかなと試みる

中学校1年生ですでに英語が不得意な生徒が発生。
人間の能力なんて人それぞれだから仕方ないけど、「やる気があるのに伸びない」ってのは避けてあげたい。ということでやる気のある連中を夏休みの補習として呼ぶことにしてみた。

でも、ここでちょっと考えた。
ただでさえ「嫌だ」と思っている生徒を、どう呼び出したら来るのか。「得意にさせてあげる」と言っても、得意になんてそもそもなりたくないんだから、来るはずもなし。こちらにも、彼らにも得になる方法・・・そうだ、夏休みの宿題を一緒にすればいいじゃん。

ということで、そう呼びかけたら「できる生徒」まで集まってしまった。いや、「できる」というかずる賢い感じの奴らだ。「宿題を教えてくれるんだったら行きます」とは、お前の言う台詞じゃない!とりあえず一蹴。

でも、中にはやる気のある本当に「できる生徒」がいたので、発展クラスを設定。
でもきっと辞退者が出て3人くらいになるんだろうなあ・・・

ということで、発展クラスで何をしようか考え中。
今のところは、1年生は前置詞が出てくるんだけどイメージじゃなくて言葉(たとえばatは「~で/に」)で丸暗記してくるから、「前置詞+名詞」のカタマリが副詞なるっていう話とその語のイメージ、あとすっと言葉が出てくるようなパターンプラクティス、あともう1つモジュールが欲しいなあ・・・と検討中。やるとしたら語順かな。

早速教材を作らないといけないけど、自分が中学校1年生のときに教えてもらいたかった内容をやってしまおう!と思うので少し楽しい。来年は中学生を教えていませんようにと願いつつ。

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