シャトルシェフ

シャトルシェフ

お金持ちのマダムに、お下がりな「シャトルシェフ」をもらいました。うふふ、いいだろう!

「シャトルシェフ」というのは、要するに鍋の保温箱。一度暖めたなべを専用の容器に入れるだけで、電気もガスも使っていないのにかなりの熱をずっと保温し続けてくれるのです。

というわけで、早速料理。
ケンタロウの本に載っていた「ほうれん草のカレー」に、冷蔵庫で眠っていた春キャベツを加えて、シャトルシェフにセット。

セットし終えて、これまでたまりにたまった洗濯やら掃除をやって、慣れないレポート作成やら、個人で頼まれた仕事の残りをガツガツやっつける。そして昼過ぎに

「あ〜、お腹すいた」

と思ってシャトルシェフ蓋を開けたら、湯気がもうもう!!

くぅぅぅうぅぅぅ。
「ほうれん草と春キャベツのカレー」うまい!!超うまい!
こんなうまいのありがとおおおお、ケンタロウ!!

ほーんと、誰かに連絡して食べに来てほしいくらいだったけど、
うー、誰もいなかった(笑)

うますぎてボーっとしていたら夕方になっていて、「晩ご飯もまたカレーだね!」と思って蓋を開けたら、まだ湯気がもうもう!!ほんとびっくりした。

きっと、かぼちゃとか味噌汁とか、「朝にこういうものを食べたいんだよね〜」的なものを夜に作っておけるってことだよね。おお、朝一番に幸せになれそうだ☆←身体は細いが食欲は旺盛。

またひとつ楽しみが増えたのでした。

うーん、もうちょっと面白い文章書きたいけど体力が続かない、すまそ(-_-; ま、なんしか生きてるってことで、こんな与太話を更新です。うげげげー。

ちなみに今日はさそり座宮で満月☆
きれーー。

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