無事に帰郷。

朝6時の飛行機が9000円だったので、それを予約し、目覚まし時計もきちんとセットし、眠りにつく。たしかに4時30分におきたけれど、誰かに「大丈夫」と言い(もちろん夢の中で)、気がつけば5時40分。1時間で羽田に着くことは可能だけれど、チケットを発券して〜、と諸々のことを考えると無理!

ということで、昨日に引き続き飛行機にも乗り遅れました・・・。キャンセル料とられてしまった。

仕方がないので昼過ぎまで先延ばしにしていた仕事に手を出して(意外と2時間くらいで終わった)、いざ新幹線で大阪に向かう。

東京駅に着いたら、意外や意外、座席はがらがら。品川でようやくほとんどが埋まったという感じ。中日だから?はじめからこの日にすればよかったなあ。。。

そして今回初めて気づいたけれど、車両の先頭と後方にはコンセントがあって、パソコンの電源として使わせてもらえるみたい。

というわけで、いみじくもスモモ2号(シャープのムラマサ=去年、修士論文の執筆用に買った、電源なしでも4時間くらいもつスグレモノ)で、英米文学部の学生さながらのレポートをガシガシ書く(超グレードダウン)。隣に座っていたお嬢ちゃんが小さいパソコンに興味津々だったけれど、僕の頭は日本国憲法でいっぱいいっぱいでした(そのレポートを書いていた)。相手してあげたかったなあ。

レポートに飽きた途中から、ハードディスクに入れていた「戦場のピアニスト」を見る(リッピングは法的にOKらしい)。これを選んだときは「明るいハッピーな映画なんてみてられね〜」という感じだったけれど、実際見てみると、バンバン人が殺されていくし、どんどん主人公の運命がぶり動いていって、見ていて気持ちがどよ〜んとする。こんな天気のいい日なら「ターミナル」にすりゃよかったと少しだけ後悔(どっちも見たかったのでよいんだけど)。

しかもいいところで京都に到着。。。
移動途中で映画を見るのは、やっぱり前もって時間を見計らうべきです。でもごねてられないので、しぶしぶ停止ボタンを押して、一路京都へ。

京都駅に一歩踏み出した瞬間、最高気温30度が身体にまとわりつく。暑い!でも、京都は暑いに限るかも。じっとしているだけでしんどいけれど、これが京都だ!という感じがする(僕の京都の記憶も夏ばかり)。京都タワーも健在だし、スタバも張り切って営業中。インフォメーションのおばちゃんは優しいし、聞いてもいないのに案内をしてくれるバスのおっちゃんもいい感じ。

やっぱ関西がいいなあ。。。なんて、ボソッと思ってしまった。
東京にいるのと、こっちにいるのとではモードがまったく違う。なんであの街はあんなに息苦しいんだろう。嫌いじゃないけど。

そんなことを思いながら、三条に俵屋の石鹸を買出しに行き(香りをかぐだけで幸せになれる)、そのまま四条に下って、鳩居堂のお香を見学し(銀座にもあるけど(笑))、東山で一澤帆布のかばんを物色(素敵だけど欲しいものがなかった)。あとは祇園でお漬物とか紙を見て、551の豚まん(これがなくちゃ始まらない)を買って大阪に戻る。お上りさん京都めぐりですね(笑)堪能〜♪

大阪駅についたら、やっぱり今回の事故が大変みたいで。
関東では「福知山線」と言われているけれど、こっちでは「宝塚線」って呼んでます(路線は同じで終点が違うだけなのかな?)。尼崎から北に上っていく路線で、かなりメジャーな路線です。僕も高校時代、デートでたまに使っていました。

運休状況などの張り紙がいっぱい出ていて、駅員さんもたくさんいて(でもそれはGWだから?)「宝塚線利用の人は阪急電車に乗り換えてくれ」とずっとアナウンスしてる。

また1つ傷を残しちゃったなあ・・・と思いつつ家に到着。
家は家で、めちゃいけを見ながら大いに笑いながらも、家族とたわいもない話をする。やっぱり僕がいない間にいろいろと大変なことが起こっていたみたい。僕もいつまで東京にいられるか本当にわからなくなってきた。

とりあえず大きなことは、ちょうど従姉が結婚をし、その挨拶に家へ来るらしいのでその場には出席しろ、とのこと(結婚式を挙げてないんですよ)。別に僕がいなくても・・・と思うんだけど、やっぱりね、自分のときのことも考えながら出てみようかと思います。

なんだかんだ言いながら、やっぱりいろいろあるわけで、いろいろ動いていくわけで。長年思っていたドクターコースに「行かない」と決めた初年度だから・・・と少しのんびり構えていたけれど、そうは問屋は降りないみたいです。

そんな大阪帰省一日目でした。明日は大阪は雨らしい。
どうなることやら。

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