お金持ちとそうじゃない人

By | 2009年9月15日

これ、面白いよ~と教えてもらいました。

資本主義におけるお金の稼ぎ方を4つの象限で考える。
雇用されている人(左上ーE)、自営業者(左下ーS)。
そしてビジネスオーナー(右上ーB)、そして投資家(右下ーI)。

E | B
ー╂ー
S | I

お金が稼げないのは雇用者と自営業者(左側)。設けるのはシステムを持っているオーナーと、投資家(右側)。そんな話。

重要なのは、お金をもうけないからダメってわけじゃなくて、人それぞれには向き不向きがあり、かつそれぞれのフレームから語られるお金の話は、他のフレームの人には通じないって話。

たとえば、僕は今、左上のEの部分にいて、毎月給料をもらってる。一方で右上のB(ビジネスオーナー)は、現場で働いているのではなく、システムで金をもうけている。だから僕の苦労話(たとえば研究授業をやったとかどうとか)は通じない。

つまりは、お金を話が永遠に分かり合えないのは、自分がどこの象限にいるのか自覚していないから、だ。

それから、僕が辛いのはやっぱり自分が「雇用される側」つまりEの位置にいるからで、しんどいけどSだとかBに動いて、自分がやりたいことをした方が良いんではないかと真剣に思う今日この頃。

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