発音の自信

By | 2009年9月17日

英語において、実は発音よりリズムの方が大切だったりします。日本語においても、いくらいい発音でも、音の区切り目が変だとわからないですもんね。

そういう意図で、基本的な発音だけ押さえて生きてきたんですが、どうにもこうにも、自分はaの発音ができてないことを自覚してきた。

英語のaって3つくらい(ほら、ここで知識がもうない)あって、使い分けがよくよくわかってない。かつ、これで正しいaの発音か同かも自信がない。

外国で生活でもしてりゃ、身近で教えてもらえる人がいていいのに~って、現実逃避を考えたりもしています。

あと、自分の英語力で気になるのは、文を作り出す能力の低い点。いいたいことがなかなかいえない、フレーズが思い出せないなどなど。書く練習をしたいんだけど、体力がついてこない今日この頃。

日本語学習者に同じ相談をされたらなんていうか。

「単語を覚えたらいいけど、同じ文章を何度も読んで、文脈で覚えた方がいいよ~」
「自分のことを英語で書いて、書く練習をした方がいいよ。なんだったら僕、添削してあげてもいいよ~」
「発音なんてある程度ちゃんとやったら、後からついてくるから、とにかく『話せること』を目標にして、話していくうちに学べばいいよ」

かな。
というわけで、この本。

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