歯医者

なんかね、歯医者さんから聞いた話、25歳を過ぎてからデンタルフロス(いわゆる「糸ようじ」)をやってなかったら、年取ってからの歯茎や歯と歯の間の状態がまるっきり違うらしいのですよ。

小さいときは歯はやわらかく、虫歯になりやすいから、すぐに痛くなって即歯医者さんにいけて治療ができたけれど、25歳でちょうど歯の強度が完成するらしい。だから、年取ってから「痛い」と思ったときは菌が神経まで到達している可能性が高いらしい。虫歯がないんじゃなくて、単に痛くないだけという。うげげ。

しかも、年を取れば取るほど、歯の磨き方はあいまいになってくるから(これ本当に不思議)、力をこめた磨き方をして歯の根元の部分(ここだけやわらかいらしい)を削り取ってしまったり(知覚過敏になるらしい)、歯をなぞった磨きかで歯茎がうまく刺激されずに歯槽膿漏(文字を見ただけでやだ!)になってしまうらしい。

ぎょえ〜。

しかも、歯茎が弱っているときに虫歯治療してもあんまり意味がないらしいので(また別の歯、しかも歯と歯の間が悪くなる)、とにかく歯の磨き方を考え直したほうが治療的らしい。ちなみに歯医者に通いだして1ヶ月な僕はまだ治療すらしてもらえません(笑)時間がなくて焦っている人のは削っちゃうらしんだけどね。

というわけで、デンタルフロスを必死こいて頑張っている最近なのでした。ふふふ、みとけよ10年後のみんな(笑)

全然関係ないけれど、吉本新喜劇で、死んじゃう役の人がばたっと倒れて胸を押さえ、

「し、心臓膿漏が」

と言ってました。語呂しかあってへんし、あったとしてもどんな病気やねんな(笑)先生の話し聞きながらちょっと思い出して笑ってしまった。

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