仕事を辞めて残る次の一手

By | 2009年9月26日

教員は退職すると次の一手がない。
我ながらよく言ったものだなあと思う。塾講師は当然できないし(そもそも学校の授業と塾の授業は質がぜんぜん違う)、子ども系の仕事は基本的に教員以上の給料はまずでません(この国の子どもに関わる仕事は相当給料が安いのです)、執筆業等フリーランスは一部の人だけ。

一般企業だったら、自分のやっている仕事と関連した企業へ転進したり、マネージメントをやってたらコンサルタントも可能なはず。でも、教員はそれらができない。生徒指導が秀逸な人は大学教員の道もありますが、少子化の並できっとそれもパイが相当少ないでしょう。

となると、自営業とか資格を取得して次の仕事を見つける、という形になります。整体師とか、意外と教員が少なくないんじゃないかなと思います。

何だか、ほんと「専門職」すぎるのか何なのか。
僕はパソコンが得意だけど、そこまでエキスパートじゃないので、本気出して「安全牌」として技術を持っておきたいと心底思います。公務員の甘い汁を吸い続けるのって、やっぱ麻薬だなあと。

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