気管支の石灰化

病院に行ったら、「定期健診でレントゲンをとろう」ということになった。
最近のレントゲンはフィルムはないようで、すべてデジタル。データベースにまた1枚、僕の「画像」が保存された模様。

まあ、それはともかく、写真を見てみると白い骨とは違う部分が。先生も暇だったようでいろいろ教えてもらう。

まず石灰化は、おそらく小さいころに局所的にその気管支が喘息発作を起こしていたみたい。その影響で身体も左右対称ではなくなったらしく、右側が大きく、左側(石灰化した気管支があるほう)が小さくなっている。それで骨がゆがんでる。

う~ん、それで左側の肩こりがひどいわけか!
と理由がわかっても治らないわけで、どうしたものか。

にしても「石灰化」ってことは戻らないってことだよね。
身体って確実に経験を積んでいるんだなあ。

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