自分の聞こえていない発音は真似できない。

今日しっかり思ったけど、自分が聞こえない発音は真似すらできないし、聞き取りも理解もできないらしい。

英語をちゃんと勉強する前は、英語を話す人は「にょーにょーってしか言ってない」って思ってたけど(笑)英会話学校に行ったり、必死こいてNHKラジオの英語番組を聴いている生活を続けたら、不思議と「 ‘re 」とか「 ‘d」も耳に入ってくる確率が高くなった気がする(今日はwon’tが聞き取れてとってもうれしかった)。

とはいえ、僕の会話力はbe動詞がかろうじて使えるようになったくらい。全然できてはいないのだけれど、それでも過去形や現在形、現在進行形の使い分け(これ、本当にできないです)とか、take とか have みたいな基本動詞も微弱ながら使えるようになった気がする。

以前と何が違うのかな?と考えると、やっぱり「自分で発音できるようになりつつある」というのがとっても大きい。

たとえば、この音(クリックで音声が再生)。
僕にはまったく意味がわからなかったけれど、つづりを見れば即理解

とはいえ、面白いことに「見て納得」+「こういう音なんだな、納得」という状態だと全然ダメなのです。これだと、また次に同じ表現がでてもわからないままだし、会話中に登場させることもできないのです。

逆に何度も声を出しながら繰り返しておくと、次聞いたとき、理解の助けになるし、ふっと口をついて出てくる。

いくばくかの人は、ちびっ子が言葉を口の中でもぐもぐ繰り返しているシーンを見たことあると思うのですが、オトナだって、ああいう風にして言語って獲得されるみたいなのですよ!意識してやると、本当に不思議なんですよ、これが!そして聞き取れたときめっさ嬉しいし、口に出てきても嬉しい(ちなみに英会話学校だと、間違った使い方をしたらちゃんと注意してくれるので、安心して間違えられる)。

んで、これをやってないと(前の僕がそうだったけど)、

1)意味不明な文章をものすごい早口で言う
   −多くはtoとbe動詞が抜けてる=たぶん聞こえてないから言えない
2)すべて「I am」とか、どこかで言ったことある文章からスタートする
   −そして頭の中で文法がパンクした状態になる(笑)

 (そういえば、一度「I were」じゃないとはじめられない人を
 見たのだけれど、それだといくら話してもすべて空想の世界だよ!)

僕もまだまだ人のことを言えないけど、早口ではなくなったので、次は元気じゃないのに I’m fine って言わずにすむように頑張りたいと思ってます(笑)

ほんとこういう話って恥ずかしい限りなんですが、がんばって勉強してるぞ!というご報告も兼ねて書いてみました(笑)

世の中には先天的に英語ができる人も確かにいるけれど、それは前世が英語を話す人だったんだと思って知らないふりをしましょう(笑)本当にできる人はめっちゃがんばってたし、がんばってるようです。

ちなみに同時進行中のオランダ語は、英語で言う「be動詞」を覚えている状況。だから英語に比べるとずっと道は遠いです。とはいえ、こちらはドイツ語風の心地よい響き(特にr と g の発音)が自分の声として出せるってのが快感♪

・・・(笑)

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