今日もお休み

インフルを口実に・・・というのは冗談で、インフルの診断で1日だけ休むのってやっぱり妙だから今日もお休みをいただきました。まだまだ保菌者・・・なのかな。

そんな今日、東京都の教員採用試験の発表日。
今年から常勤で働いていますが年単位契約なんです。その代わり1年間「ちゃんと」働いたら正採用しますよっていう約束。その結果が今日だったわけです。

非常勤を2年やって、事務職は6年やってた手前、「新採」の役割を大きく超えた仕事をしていたわけで不採用になるはずもなく、合格でした。

これで正式に公務員ですが、どの国に行っても教員の給料は安い。公務員っていう意味で得をしているくらいかなあって感じです。早々にお金を貯めたら別の面白い仕事をしようと本気で考え始めてます。取り急ぎ、「種銭」の意味として仕事をしておこうかな、という気持ちでいきます。

「教員は聖職だ、ちゃんとやれ」と言われるかもしれないけれど、聖職にしないようにしたのは教育熱に燃える僕を含めた一般市民。現に今年の小学校教員は不足しすぎて驚愕の「二次募集」なんてやってしまいました。おそらく、企業からの転職組みが来年、とても目立つはずです。現に教員しかやってない教員は、若い人(と言っても40代以下)ではほとんどいません。「教員は教員しかやってない」というのは、実は時代遅れです。

あと数年したら「1つのキャリア」として考えてもらえるようになると信じてます。そしてまた教員が嫌になり一般企業に転職、なんて人も増えて欲しい。教員の世界でも、職の流動性が高まればいい。そうしたら、「教育とは何か」をまた誰かが、考えてくれるだろうから。毎年教員が辞めていくこの現状は、本当にいいことではないから。

まあ、そんなわけで、大学院に行かないと教員になれない制度ができそうですが、そうじゃなくて、「教育系大学卒」でないとダメっていう国家資格にしてしまえばいいのにって考える朝でした。

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