赤ひげ?

今、肩を痛めていて、職場で「霊でもついてるんじゃない?」といわれるほどひどい状況。いちおう「霊は霊でも加齢ですよ」と言ってるのですが、やっぱ放っておくのも怖いので、職場の近くにある小さな病院に行ってきました。

そうそう、職場で教えてもらったのですが、東京都内の病院の所在地はここを調べると便利でした。
東京都医療機関案内サービス 「ひまわり」

んで本題。
19時までやっていたその病院、もう目が白黒なっちゃうくらいびっくりしたんですが、なんと受付と診察室と処置室に区切りがないのです!別に「壁のない家」みたいにポストモダンな思想があるとかじゃなくて、本当に「仕切りを作りませんでした、残念!」と言わんばかりのところ。僕は男の子だからいいけどさ〜。

と思って診察に呼ばれたとき、僕が座った椅子の50センチ後ろに処置中の男性が先生としゃべっていた。これでいいのか(笑)

そして「どうしたの?ふーん」という問診が20秒で終わり、
「じゃこっち来て、はい、動かないで〜」
と、ちょっとした個室にあった変な台に向かって立たされる。

と思ったら「ガシャ」って音がする。
振り向いたらX線の機械がドアの向こう側に鎮座。

う、生まれて初めてX線室のドア閉めずにレントゲン撮った!!
(ちなみにX線室のドアには「現像中は感光するから絶対にあけないこと!用事があれば大声で叫ぶこと!」という注意書きがあった。なんか間違ってると思う。)

しかも、
「はーい、こっちに来て、左肩を下にして向こうむいて寝て」
と言われたので、ベッドに腰を下ろしてその通りにしたら、

「チクッ」
と痛みが走る。

??
と思って振り向いたら、先生は注射器を持ってるじゃないですか!
おい、お前は赤いヒゲの医者なのか?

とつっこむ間もなく診察終了。

「明日も痛かったら来て。薬出したから飲んで。レントゲンもあるから」
てな感じで、お金を払う。

薬を見たら、なぜか漢方薬とビタミンE、そして鎮痛剤が。
さらにシップ、そして塗り薬が入っていました。

あの、シップと塗り薬のセットって意味あるんでしょうか。。。

ちなみに院内には、なぜかアニマル浜口がインタビュアーとして取材に来たときの記事(写真には「角度XX、内容XX」と書いてあった)や、野口英世のお墓の写真とその解説、あと日本語と英語と見たことない言語が混入したよくわからない紙が乱雑に貼ってありました。

入り口には「お昼休みには年金や公共料金などを払ってます」という紙と、「経口避妊薬、効きます!」。

いちお内科と整形外科と外科と皮膚科と・・・とよくわからないラインナップなので、興味あってチャレンジャーな人は、連絡くれたら場所教えます(笑)

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