来年の手帳

またこの季節になると来年の手帳について考えあぐねてしまいます。

今年は高橋手帳のレフト式(左側に週間があり、右側はメモ欄)を使っています。しかし、ちょっと困った。来週の授業の予定とか行事の予定が一向につかめない。

あと、英語の勉強はずっとしているのでその記録もとりたいし、読書の履歴も撮りたい。あと寝た時間の記録もとりたい。「記録」ってあとで見直すとなかなか楽しい。だらだらすごしている日々が、図として習慣化していることに気づけたり、時間数の記録によって、「まずいなあ」と、考えるきっかけになると、最近気づいた。

そういうわけで仕事とプライベート、あと各種記録が一覧してみることができる手帳がいい。

ワガママです。

いろいろ検討したら、バーティカル式が便利。
あの「縦書き」のスケジュール帳です。ただし、メモ欄がなくてすごい困る。

書店でいろいろ探したけど、超整理手帳は即却下。蛇腹がなれないし、メモ欄が少なすぎる。一方で理想的なのが陰山手帳。これは左側にバーティカル、右側がメモ欄とナイス。陰山先生らしく、100ます計算とか地図とかついてるのも面白い。ただし大きい(A5)。あと紙質が気に食わない。紙質は一年付き合う立場からすれば、結構重要な要素です(そういう意味ではほぼ日手帳はかなりいいけど、これまた重い)。

諦めてGoogleカレンダーに予定を入れ込んで、印刷ボタンを押したら、結構よいものが出てきた!おお!!と思ってiphoneのカレンダーアプリ「さいすけ」を購入して、同期してみたら、さらにナイス!Googleカレンダー印刷+iphoneでけっこういけるかも!

ただ、紙の手帳もその「瞬発力」にはiphoneを追い抜けない。
そんなわけで、再び今年と同じモデルの手帳を使うことにして、GoogleカレンダーをB5サイズで印刷し、手帳に挟み込めば一週間の予定が見える。各種記録は紙に書き込み、あるいはiphoneに直接入力、同期。すぐにメモらないとダメな場合は紙の手帳に、todoとか必要な内容は付箋でカバー。

重たくないし、簡単だし、理想的な使い方になる・・・かも?問題はiphoneでどこまでストレスなく使えるかだな。

iphoneってほんとすごいなあ。

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