読書2冊ほど

「レバレッジ英語勉強法」読了。
図書館にたまたまおいてあったので借りたんだけど、どうなんだろう、これ。勉強に対するモチベーションを上げる方法と、どんな勉強本にも書いてある学習法が書かれている程度です。ビジネスマンには燃える本になるのかな。

あと、気になったのは「とにかく暗記」を謳うところ。確かにフレーズの暗記が重要だと思うけれど、英語が苦手な人はそれ以前に文法すらできない状況が少なくない(自分がそうだった)。そういう人は、プライドを捨てて、もっと簡単な教材で、中学校3年間の文法を頭に叩き込まないとダメ。それを考えると、発音・イントネーションも含め半年は見た方がいい。そんな風に思ったかな。

レバレッジ英語勉強法
レバレッジ英語勉強法

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本田 直之
朝日新聞出版
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あと、「グーグル・ジャパンで働く11人の英語勉強法」も読了。これはひどい。何が酷いって、「結局留学しないとダメなんでしょ」とか、「Googleに働いているからでしょ?」と思われても仕方ない構成になってる。それから値段が高すぎる(1センチもなく、行間も大きいのに1470円)。これを読むなら、元副社長の本「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける」がずいぶん良かったです。ただ、この本も「とにかくやれ」という感じで、大変だなあ英語の勉強って、と思わざるを得なかったですが。いや、大変か、そもそも勉強って。

グーグル・ジャパンで働く11人の英語勉強法
English Zone編集部 取材班
中経出版
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村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
ダイヤモンド社
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