ようやく本腰を入れる

異動だ異動だとずっといわれ続け、淡い期待を抱きつつ関わりを薄くしていたら、結局「残留」と無残にも言い渡された先週。

いろいろ考えて、出た結論。
(1)新人が偉そうにやりたい仕事を選ぶのはちょっと変
(2)自分の要望を通すには、文句をいわれない環境を作るべき

キャリアとしては新人ではない僕ですが、当然ベテランと比べるとまったくダメです。むしろ「新人(=今年から常勤になった)」という見方をしてもらい、「新人ながら頑張ってる」という評価が多かった。そしてわからないことも、嫌な顔せず教えてもらえた。

そんな状況であれやこれや、偉そうなことを言うのはお門違い。ただし、「あれやこれや」を言わせる環境を作った管理職は許せないのだけれど。

あと、現状ではパソコン関係についてはとても信頼をもらってる。僕のわがままを聞いてもらえている状況。授業についてはまだまだ。生徒指導については、教育相談も含めて知識はあるが実働で動けるレベルにも達してない。知識だけが僕の取り柄になってる。

ポイントは、自分の実力を上げることと、「あの学校いる」という認知度を高め、「使える」と周囲に思ってもらうこと。長く勤める気はさらさらないけど、現状で狙うは高校、あるいはそれ以上の教壇です。普通と違うキャリアを目指すには、実力ありき。のうのうと教職公務員を堪能するのも悪くないけれど、それはつまらないから。

そのためにしなければならないことは・・・
とにかく、大切な部分、僕に取っては、出来る限り早く家に帰ってご飯を作ること、土日は働かないことなんだけど、その難題をも守りつつ頑張りたい次第。

そんなことを考えた今週。
気持ちがちょっと軽くなった気分。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です