わかりやすい説明

師匠からパソコンの質問があり、簡潔に答えたら「発達系の生徒の指導ができるんじゃない?」と言われる。

できれば得意になっておきたいところ。
簡潔に言えば、身体障害の人に使い易いものは、僕らでも使い易いっていう、いわゆる「ユニバーサルデザイン」ってやつの教授法版です。

それを考えるにあたってのテンプレートは、「Aをするには、BをCにすればいい」。

Web作成でたくさん参考書を手にとるんですが、結局わかりやすいのはこの形式。つまり、最初に実現したい形を提示して、1つずつ(びっくりするくらい丁寧に)手順を説明していく。

ちょうど2年生の授業でもifの説明でも解説に、
・ifを使って「もし~ならば、・・・」と2文をつなげることができます。
と書いてあって、意味がわからなかった。

そうじゃなくて、
・「もし~ならば、・・・」と言いたいときは、”If~,・・・”を使います
というと、もし=ifの構造がまず入る。それから、if+S+Vが「節」である「発見」を促して、ようやく「2文がくっつく」といってあげて、「なるほど~」と思いそう。

ただ、このセオリーは「説明しすぎる」ことを我慢しないといけない。ここが一番難しい。1回言ってもわからない、繰り返し言う。これがポイントかもしれない。

実は、中学生の心性がまったくつかめない僕の方が発達障害なのかなあ・・・とこっそり思っていたりする。だって、他人の気持ちを慮るなんて大変だし、面倒だも~ん。てへ。

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