「失礼に当たりますので」

所用があって神楽坂へ再び。
いつもの担当の方ではなく、違う人が対応に当てられる。

そして怒り心頭になってしまう。それがこの一言。
「先方に連絡してから、この書類をお送りください。そうでないと失礼に当たりますので。」

文字にすると普通のアドバイスなんだけど、まるで僕に常識がない感じで言われてしまった。5秒くらいムッとして、ここはすぐに退散しようと我慢。とにかく表情を崩さないように返事をして退散。

いつもの担当の人なら「そうですよね」と言えただろうと、一人反省会で思う。だとしたら、言葉の内容ではなく、今日対応してくれた人の態度が、僕の怒りに触れたと思う。

別に悪い態度ではないんだけれど、その言葉をどこに届けたいのか?というイメージを持っておかないと、とんでもないところに言葉って届けられるものなのかなと。心理学ではメタスキルといわれてるものなんだけれど。

ああ、ほんと自戒。
自分に何かを教えてくれているとしか思えない出来事でした。

プロセスワークという心理療法を知っている人にお勧めできる本。もう、心にしみまくりました。

メタスキル―心理療法の鍵を握るセラピストの姿勢
エイミー ミンデル
コスモスライブラリー
売り上げランキング: 250888
スポンサーリンク
広告1
広告1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告1