異動先

投稿者: | 2010年3月1日

まあ、異動するのは決まったものの、奇妙なところなんです。
突然決まったから、とりあえずの場所かなあと最初思っていたのですが、
人手が余るなら区外に出せばよかったはず。

う~ん、もしかしたら。
異動が決まったときに、管理職に気になることを言われたのは確か。
ぜんぜん気がつかなかったけど、もしその要員として異動先が決まった
のであれば、大変だけどとてもうれしい。

違ったら恥ずかしいので言わないでおこう。

最近読みたいのはユング。どうしたんだろう、僕って感じです。

人間と象徴 上巻―無意識の世界
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これを読んでますが・・・時間がかかる。難しくないんだけど、丁寧に読まないとって気になる。

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分厚いんだけど、いつか読みきりたい。

ユングのタイプ論―フォン・フランツによる劣等機能/ヒルマンによる感情機能
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一度図書館で借りて感銘しまくった記憶あり。

MBTIへの招待―C.G.ユングの「タイプ論」の応用と展開
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絶版・・・高いなあ。図書館にないし。困った。

ユングは深層心理がどうこうって書いているけど、最終的には「個性化」と呼ばれるアイデンティティにかかわる研究、つまりは発達心理学を主に研究していた気がする。僕としては、人が人としてあるってどういうこと?というテーマに即して、アイデンティティを提唱したエリクソンだったり、発達の科学的検証をやったチクセントミハイだったりが好きだなあと思う。精神性の発達って側面ではユングとかフランクルとか。仏教も精神性の発達を説いているって思うと、面白いですよね。

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