ブログが書かれなくなった

お気に入りの食べ物やさんで言われて気づいたけれど、
Twitterがはやりだしてから、ブログを書く人が少なくなった。

僕もそのうちの一人だけれど、僕の場合は「書くことが思い浮かばない」のと、「Twitterの短さなら書ける」という二つがマッチしただけ。

逆に考えると、テーマを決めて長い文章を書くことができなくなった、ともいえる。

この弊害としては、授業で生徒にまとまった話をすることができなくなって、深い話がなかなかできなくなっていること、あとは「何かを調べて書く」ということもしなくなったので、知識がなくなりつつあること、この2つ。

それから決定的に、読書をしていないから語彙が不足しているし、言い回しの巧みさが使いこなせない。村上春樹のエッセーを読んでいたら、「なるほど~」とため息だったもん。春樹のようには当然書けないけれど、昔はそういう書き方を似せて書いていたときもあったんだから、書くことって本当に大切なんだなって思った。

そういうわけで、今月からちょっとがんばって書こうと思う。
自分の中身を動かすべく。

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