ワーキングホリデー

カナダ。

ラジオでワーキングホリデー用の航空券のプレゼントをしていて、先週からそれが何度も流れていたからか(CMも面白そうなのだ)ついつい頭の中が「ワーホリワーホリ!」になった今週。

でもWHって何?
1年間外国で仕事しながら過ごせる制度だよね??
そういえば英会話学校の先生もワーホリで来たと行っていたな。
でも実際どうなの?!

と思ったので、ちょっとだけ調べてみました。

【ワーキングホリデーの目的】
Work と Holiday の2単語くっついているけれど、どちらかと言うと「ホリデー」がメインらしい。要するに、旅行中の資金をバイトして稼いでよいよ〜という制度(というか、そういうビザが発給される)。

◆ワーキング・ホリデー・ビザの発給条件—-
1.日本に住んでいること
2.主目的は休暇、就労は滞在中の資金を補うための付随的なもの
3.滞在予定期間の生活を維持するための、相当な資金を所持していること
4.健康であり、健全な経歴を有すること
5.子を同伴しないこと
6.各国とも、一人につき生涯に一度しか発給されない
—-

3番にびっくりですが、たとえばドイツであれば「最低2,000ユーロ」(26万円くらい)。でもそれはビザ発給の要件だから、実際にはその3倍以上は必要っぽい感じがする。そして何より6番にはグッと来た。「生涯に一度」って聞かされたら少しは気持ちが動いちゃいますね。

ビザって何?(Fromスペースアルク)

【年齢制限】
18歳から30歳までしかダメです。ただしイギリスのみ25歳まで。僕は今年25歳なのですでにイギリスにWHではいけません(-_-;

【対象国】
WHで行けるける国は意外!僕が思っていたよりも多かった!全部で7カ国でした(オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス)。びっくり。

ちなみに、WH制度がある理由なんですが、簡単に言えば「日本は開かれた国なんです」ということをアピールしたかったかららしい(@ワーキングホリデー inフランス)。そしてこの制度が日本で始まったのが1980年。なので、ちょうど今年で25年目。意外と最近の話で、ドイツ・イギリスにいたっては2000年、2001年から受け入れがスタートしています。本当にごく最近の話だったりします。

【期間】
12ヶ月。でもラジオで聞いた曖昧な記憶によると3ヶ月で帰ってもよいらしい。3ヶ月やったら観光ビザでいいやんと思うんですが、うん。

【仕事】
だいたいが90日(3ヶ月)を限度としているみたいです。ただし3ヶ月*4箇所でもOK!という国もあるみたい。

【語学学校】
当然ながら、ほとんどの人が語学学校に通っているらしい。ちなみに語学学校への通学期間は「ずっとOK」もあれば、「*ヶ月まで」という制限が、国によってまちまちあるみたい。

とはいえ語学留学ではないので、あるガイドには結構厳しいことが書いてありました。たとえば「現実逃避型WH」として分類された人たちは、日本語コミュニティにずっといるらしい。「帰ってきてから結局困るんだから、自慢できる立派な経験を向こうでしてきて欲しいものなんだが・・・」とガイドがため息。

やっぱり言葉の壁、文化の違いというのは心細くさせる大きな要因なんだろうなあ。。。とは思いつつ、そこを超えないと何も変わらないんだろうな。。。とは思いつつ、別に変われない人はそのままでよいんだろうなあ。。。とも思いつつ(笑)

・・・というわけで、WHの大枠でした。
でも実際、ホテル住まいなんて大変だし、学生じゃないから寮にいられない。じゃ家を借りるの?ホームステイ??というか、どこかを拠点にするものなの?でも仕事って半年単位でしょ?え〜??

と疑問の嵐なので、行くわけじゃないけど、もうちょっと調べてみます。生涯に一回、30歳までだもんねえ。

*ちなみにネットで調べると、えらくたくさんの業者サイトがリストアップされてました。個人のサイトなりブログってないのかなあ。

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