1月12日

By | 2011年1月13日

授業中ずっとしゃべっている生徒がいて。
基本的に、授業中のおしゃべりは許してはいけない。
教員であれば、注意するんだけれど、試しにずっと放っておいたら、
本当に授業が終わるまでしゃべり続けていた。

さすがに許せないなあ・・・と思って注意はしたものの、
なぜ授業中のおしゃべりは注意されるのか?ということも
ちょっと考えてしまう。

基本的に、面白い授業であればちゃんと聞く。
けれど、いくら面白くても全員が面白いと思うはずもなく、
「面白い」と思わせるためには、「聞かせる」指導が必要になる。
最初から「しゃべっていいですよ」と言えば、いくら面白くても
聞かない。

一方で、授業を先輩や管理職に見学されたとき、静かに聞いている
授業=授業管理が上手に出来ている、という図式がある。

なんだかなあ。
だったら、自分が受けたい授業を受けたいように受講していく高校
みたいな形式にしちゃえばいいやんか、そのためには、自分の興味
をしっかり考える「責任」を自分に課していく、思考停止をさせない
仕組みにすればいいやんか!

と思ってしまう。
学校ってやっぱりいろんな人のステレオタイプのカタマリ
で回っているもんだなあ・・・と思う。

その他、会議もあったけど、実証研究もなく、
「なんとなく良さそうだから」という理由で始まるくだらない施策が
スタートすることを突然告げられたり、それを反対してもトップダウン
のため、どうしようもないという苦しさ。

頭が痛くなるなあ。
仕事がはじまるとこんなことばっかり考えてしまう。
どんな仕事をしててもそうなんだろうけどね。

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