中野のバザーに行ってみる。

佐世保バーガー

ここ3週間ほど、週末は通信制大学のテストを受けに中野に出没中。中野には何度か遊びに行ったけれど、本当に面白いです、この街。昔の天王寺の匂いがする。

そして土曜日の午前中から中野にいると言えば・・・
そうです、救世軍のチャリティバザー!!

救世軍とはキリスト教系の教会で、クリスマスなんかに「社会鍋」といわれるチャリティ活動で有名・・・って僕は何にも知らないので、詳しくはWikipedia「救世軍」参照。

会場は中野駅から徒歩で25分ほど。
僕は連れて行ってくれたマダムの自転車を借りたんですが、足がなければバスで行った方がいいです。相当遠い。でも、こんなに遠いのに、日本人はもちろん、外国人もわさわさいます。みんなこういう情報をどこで仕入れてるんだろう。ちょっとなぞ。

と思いながら中に入ったらもうすごいのなんの。何がすごいって、物があふれすぎていて、いったい何から見ればいいのかわからないのです。

入り口から家具が「バンバンバン!」と並び、気にせずに中に入っていくと、たぶん昔は整然としていただろう通路が現れ、枝分かれした通路ごとに布団、毛布、クッション、文具、カバン、電化製品(でも相当古い)、台所用品、おもちゃ、衣料、本のカテゴリー分けされて、、、いるんですが、ぐちゃってしてます(笑)だからもうただただ呆然としちゃって。そしたらマダムに「目が慣れるまでうろちょろするのよ!」とアドバイスを受ける。

ちょっと気を取り直して、「とりあえずジーンズ欲しかったなあ・・・」とジーンズを見るも、高くても1000円。「安い!」と思えど、ありとあらゆるものがあるので、「なんでそこにライン入ってるの!」というダサジーンズを買ってしまいそうです。

食器コーナーには、素敵な食器がずらっと乱立してるんですが、値段が書いていない。だから教会の人に値段を聞かないとダメなんですが、7割がた外国人なので、なんか面白いです。

「1つ500円ね。でも1つしかないね」。
あ、そうだよね、ないよね、ソーサーしかないね。

おたま

その隣には、スプーンや泡だて器もプロ使用のものがおいてある。ですが、プラケースの中に放り込んであって、すべてユーズドだから相当に汚い。そしてプロ使用のものは家庭では使わないし、あっても邪魔かなあ・・・と通り過ぎる。

と、なんとカツどんを作るあの道具を発見!うわー!!
と手に取っていたら、会計となりました(笑)
100円なり。

丼ものを食べたくなったらぜひ家に来てください(笑)

リーバイス

ま、そんなこんなで島心Tシャツ(200円)と黒いジーンズ(リーバイスの、1000円)と、新品ピアニカ(300円!ピアニカ三昧!)、あと豊田容疑者が監督をした「空中庭園」の原作(200円)をゲット。うわー、こんなに安くていいのかーー。

大荷物を抱えながら、ホクホクしながら帰り道には、マダムご推薦の「佐世保バーガー」を食べる。持ってきてくれるまでに時間がかかるんだけれど、うまい!!!肉も、ハムも、卵もいい感じで、店員さんには「押し少しつぶしてくださいね」と、そういわないくらいボリュームがあります。バーガーも、こうやって作ればおいしいのだよ〜〜〜と思えます!

ちなみに佐世保以外には、中野と高円寺にしかないんだって。
中野には2店舗あるんですが、駅から近いのは中野駅南口を出たら見える右手の薬局の手前の細道を上った、TSUTAYAの向かいです。佐世保バーガーは683円なり。開店が12時からなので、その点だけ要注意。

なんだかんだ言いながら、東京のこと、まだまだ知らないので、ガイドブックを買って調べてみようかな〜なんて思った今日なのでした。楽しかった!(テストはどうした(笑))

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