ほぼ日手帳

ほぼ日手帳が今日から発売です(紹介サイト、超きれー)。

ほぼ日プロデュースのこの手帳、他と大きく違うのは「文庫サイズ」で「1日1ページ」、「カバーが便利」であるという点。他にもあるけど、とにかくこの3点で買いです。

たしかに文庫サイズの1日1ページは持ち歩きには重いのですが、1ページというところが僕を楽しくさせます。僕はあらかじめ書き込む予定がほとんどないので1日1ページもいらないです。でも用事とは関係ない、その日に思いついたことをその日のページにざーっと書いたりします。シールを貼ってみたり、駅にあるスタンプを押してみたり、美術館の半券をはっつけたり、買い物のときに貼られるテープをきれいにはがしてくっつけたりもしてます。ちなみに今年の誕生日のページには皇居のスタンプが押してありました。

もちろんスケジュール帳としては、大きな出来事はマンスリーに書いているんですが、あ、あとは行きたいお店をメモしたり、雑誌の切り抜きもしてるかな。自分なりの、日々のスクラップがイコール手帳となっているのです。

そんな風に使っているので、他人が手帳を開いているところがチラッと見えたら「ふふふ、僕の方が面白い」とか思ってます(手帳が面白くてどうする)。

とはいえ、去年はこの手帳が超苦痛。
院生時代は本当にお金がなかったので外に出られないしシールも貼らない。何より、その日の予定が「論文執筆」だけなのでほかに書くこともない(メモもつまらない)。友だちもほとんど東京方面。日々変わらない自分と向き合うのがいやで、「ただ重いだけやんけ!」とか言ってケチつけて捨ててしまった・・・。ごめん、手帳(*_*)

とにかく、毎日何かある人にはちょうどいい手帳です。
何もない人には重い思い手帳なのかもです(へへへ、うまくまとめた)。

*ちなみに毎回、色によって品切れがでてます。今年はどうかな。
*そして今回、買った後にちょっとしたサプライズがありますよ!!
 くっそー。

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