2月15日

雪はやんだけれど、まだまだ積もっていて、
駅に辿りつくまで、いつもの2倍くらいかかってしまった。

ただ、道すがらみんな雪かき。
雪かき用のスコップを持っている人が多くてびっくりした。
年に1回、使うかどうかのレベルで用意しているのってすごい。
一方で用意しそこねた人たちは、水はきワイパーだったり、
シャベルだったり、ちりとりを使っている人も。にしてもちりとりは
あんまり意味なさそうだったな。

午前中ずっと授業。
その後は教材を作成。テストが近いのですが、そこまで辿りつけず。
やっぱり授業は疲れるようで、昼過ぎに5分だけ仮眠したけれど、
家に帰るとぐったり。もう背中が痛くて痛くて。猫背ってのもあるし、
疲れが背中に来るようです。ヨガやらなきゃって思うけれど。

昨日頼んだAmazonの商品が届く。1つは洋書。もう1つがこれ。

縛られた巨人―南方熊楠の生涯 (新潮文庫)
神坂 次郎
新潮社
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僕が10歳くらいのとき、ジャンプに「てんぎゃん」というマンガが掲載されていて、
それを読んで以来、南方熊楠は僕の意識の後ろの方にずっと残っている。

記憶力の悪い僕が、10歳のときの記憶を覚えているってことは、
相当鮮烈だったんだと思う。その後、熊楠の話を1度も読んだことが
ないので、記憶にあるイメージと合致するかわからないけれど、
僕の何がこの人に惹きつけられるのか。楽しみです。

ちなみにマンガ「てんぎゃん」は未完。そう、僕は結局彼がどうなったのか
さっぱり知らないのでした。絶版だろうなあ・・・
てんぎゃん -南方熊楠伝- – Wikipedia

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