4月8日

朝から細かいポイントの確認会議。

こだわる部分をしっかり考えながら、こだわらない部分はその人に任せる。
譲れない部分があれば話し合いをして決めるのが大切。
そんな形でやっていくと、みんなが譲り合えるのではないかと思うけれど、
もともとの思想が違うからとっても大変。

そういう悲しい現実が今、目の前にあってとっても辛い気持ちになる。
相手も尊重したいけれど、尊重の仕方が難しい。どこを支えるといいのか。

これまで「これどうですか?」「いいですね!やりましょう!」「これはどうですか?」
「えっ、それはヤダ、こうすればいいのでは?」「ですよね、ですよね」
という仕事の流れがスムーズな人たちと仕事をしてきたし、経験の浅い人であっても
「先輩の僕の言うことを一応聞いてね、その中でやりたいことをやってもいいよ!」という
気概があった。

でも、そうじゃないパターンでやられていて、どうすれば尊重できるのかなあ・・・と
悩ましくなってます。これまで一緒に仕事をしてこなかったタイプの人なので、よくわか
らなくて。どこにそんな自信があるのか、その根拠を教えて欲しいけれど、もしかしたら
自信がなくてビクビクしているのかもしれないし、どうなんだろう・・・

素直に話してくれたらいいんだけれど、それは自分が壊れることにもつながるから、
なかなかできないだろうし、仮に素直になってくれたら、家族であれば僕は全力で支える
けれど、仕事上の問題だしなあ・・・。

たぶん、生徒と会い始めたら、そのつまずきが、すごい展開に進んでいくと思う。
辛い思いをさせてしまうだろうなと今の段階で想定できて、今日は本当に心が痛い。

夜は定年退職をした大先輩の祝賀会。
保護者もいらしたり、いろんな人に祝杯をあげてもらっていて幸せそうでした。
僕は最後のスピーチをしました。みんなシーンとして聞いて下さり、緊張したけれど
いいこと言った気がします。が、何を話したかまったく覚えてない。

きょえー。
そしてその他の人たちから僕のことを盛大に褒めて下さり、恐縮しまくり。
僕も褒めまくり。すてきな場だったな。帰りは終電間際でどぎまぎしましたが。

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