4月15日

朝から体調があまり良くない。
ゲホゲホしながら出勤、でも授業らしい授業がないので、
たゆたゆしながら教室にいる。

う〜ん、目的とか目標があればいいのですが、
まだまだはっきり見えない。ここはいったい何なのか。
別にこのたゆたゆ緩い状況でいいと言われたら、そのまま
にしていくけれど、援助の形はしっかり持っておきたい。

それを訴えるけれど、これまでの流れがあるために、
なかなか変えることはできない。う〜ん、変わらないかなあ。
例えるなら、入院して、別に治療もなく、楽しくその場を過ごすレクルーム
みたいな感じ。別に僕がここにいなくてもいいやん、教員じゃなくても、
専門家がいなくてもいいやんか。という葛藤。

専門家の役割としては、その場の雰囲気を作り、個人も育てていかないと、
入院しているなら退院して日常生活を支障なく過ごせるように
何かと整えないと。急がなくてもいいけれど、そういうゴール設定は必要だと
思うんだけれどなあ・・・一人当りの人件費と子どもの数の費用対効果が
無駄遣いのレベルを超えまくってる。心の扱う領域だから、ここの予算を削る
のはタブーなんだろうけれど、だからこそ「たゆたゆ」しててもいいんだろうな。

楽をするなら、このままでもいいんだけれど。
悩んでいたら体調がどんどん悪くなり、夕方に意識が朦朧とする。
慣れない職場で身体も緊張して、背中痛もすごいので、戦線離脱。

時間が来たので帰ることに。
このままだと戦意喪失しそうなので、何とかせねばなあ。

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