4月24日

午前中は掃除とかいろいろ、やってないことをこなす。
午後は授業案を書こうとパソコンに向かったけれど、思いつかず、眠気が激しくなる。
仕方ないので昼寝。毎日眠かったので、こればっかりは本当に気持ちよかった。
目が覚めた時、いろいろやろう!と思えて、昼寝って大切だなあと実感。

その後、師匠のワークショップ会場へ。
途中ふっと授業案を思いついて、急いでメモを取る。あの、降りてくる感覚って
妙だなあ。イメージがすべてつながる感じ。

師匠といろいろ話をするも、2日間のワークショップのあとなので、
本質的な内容は遠慮してみる。いくら師匠とは言え、6時間を超すワークショップの
ファシリテーターをこなすのは大変だと想像しつつ。

「そろそろ、ワークショップをやってみたら?」と言われたけれど、
僕が自分でワークショップを企画して開催するのではなくて、
呼ばれてやるのが、ちょうどいい感じです。呼ばれるほどではないけれど、
積み重ねですね。

この2日間の発見は仏教心理学会という学会があったこと。
また、本もたくさん出ていたこと。
仏教 心理 Amazon – Google 検索

ただ、何というか、仏教と心理学、の「と」の部分がクセモノで、
これまで心理学で積み重ねたものを仏教の文脈で言えばこうです、的な、
重ねて比較にどうしてもなってしまう。仏教ではこう言ってました、ああ言ってます、
みたいな、普通のお坊さんがやってきたような話をさも「心理学」というバックアップ
を得て語る、というシステムがちょっとどうかなあと。

むしろこれまで心理学が積み上げた「スピリチュアリティ」の場面からバッサリ仏教を
言っちゃえばわかり易いんじゃないの?とこっそり思ったりしています。そう言っている
人たちも多いんだけれどね。

今回の震災、それにともなって「こころの健康」という側面、喪失みたいな困難と
向き合うための道具、宗教的なもの、あるいはスピリチュアリティが着目されていく
はずだから、今年はメジャーになるかもしれません。

いやはや、がんばらねば。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です