20110728

投稿者: | 2011年7月29日

今日も研修。
しかし、ひどい内容で、話している本人が自己矛盾しているのに、とうとうと話を続ける、苦行に近いものでした。大学教授で臨床心理士をもっている元教員の方ですが、こういう方が教授になれる大学って、たかがしれてるなと思わざるを得ない。

言い出したら霧がないけど、『だから大学教授を講演で呼んで欲しくない』とか『現場の人がいい』なんて言われてしまう。臨床系の大学教授は現場の声を集めて、そのポジションの力を使ってソーシャルアクションを起こしたり、ばらばらしている臨床家の活動の場を設定したりする役割のはずなので、逆に頼りにされないと。

こういう方がいるから、変なことを思われてしまうんだと、ほんとがっかりしてしまう。言葉の節ぶしに出てくる話が見立ての浅い事例だったり、どこかで見聞きした話だったりと、聞いていてイライラしました。

朝からお腹も痛かったので続く午後の講義はお休みさせてもらい、帰ることに。残った人たちに申し訳なかったけど、あれ以上聞いていたら体を壊してしまうよ。

帰宅後、ぐっすり眠ってしまい、夜はお粥を食べる。

テレビではスウェーデンの鉄道の話。NHKは最近の北欧の映像ばかりで何かあったのかなと思う。とはいえ、映像はとても美しいし展開も民放の嫌味がほぼない心地よいもの。じーっと見入ってしまい、来年は北欧だね、と連れと話す。

東電をつぶさない法案が通りそうで、なんとかしたいのだけど、どうにもならない諦めをニュースを聞きながら思い、次の選挙では絶対にそんな政党に投票しないと心に決める。もう、誰かそんな法案を作り、推し進めた人たちのリストにしてアップして欲しいと思う。

と、政治ネタを軽くして寝る。

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