20110730

本当にやることがない日。
7月の終わりを目前にして、これほどまでにやることがないことに驚く。仕方ないので、とりあえずカフェに行って本を読み、昼寝をする。やっていてびっくりする。

ただ、夕方からは明日はお世話になってる大学の先生のゼミの旅行。その準備をしているうちに、資格の申請をするとか、礼状を出すとか、人間ドックに行くのでその資料の記入や確認と言った大切な用事を思い出す。ダメだなあと落ち込む。

新宿でゼミ生のみなさんと待ち合わせ、小田急のロマンスカーの先頭に乗り、鉄オタよろしくの路面のすごさを満喫し、箱根湯本に。初めてきたけど、ああ、こういうところなんだなあ、という感じ。

やはり何かを実感するには事前に頭にその街のことや、電車のすごさを叩き込まないと、それ以上の感動は得られないかもしれない。僕の面倒な性格に辟易するんだけど、知っているとより実感できること、深く理解できることって世の中にたくさんあると思んだけど。

そんなことを考えながら、ご飯を食べ、適当な中居さんに苦笑しつつ、
ゼミ。修士課程の人たちなんだけど、やはり一年生は僕もそうだったけど、
テーマが見つからない。修士論文のスケールの幅にビビって身動きが取れない感じ。一方で博士課程の人は違う。その差を感じながら、僕は今後、こうやって突き詰めるより、細かく文章を書いて行き、積み上げて行くタイプにはいるんだろうなと思う。そちらの方が身の丈に合う感じもする。そういう意味で、博士課程の人の仕事もされてるけれど、数年のうちに書くという集中の度合いってすごいと思う。

深夜まで話が続き、また明日温泉っぽくない温泉に入る時間を確認して寝る。

午前は他の人の発表を聞く。その後はかまぼこを作りに行くかもしれないらしい。こんな時間まで起きたのは久しぶりだな。

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