20111207

アサーション・トレーニングという、適切な自己主張をするためのトレーニングがあり、今日はその授業。要点は相手も私もwin-winの関係になれたらいいね!という内容。

ワークシートを作り、パワポを作りと、思えば普通に英語の授業をしていた頃より手の混んだものを作っている気がする。

ワークシートの作り込みが甘かったけれど、伝えたいところは伝わった様子。次回につなぐ橋渡しもできたし嬉しい。

問題点をあえて書くなら、この内容を僕が今回作ったワークシートやパワポだけをみてやるのは難しいだろうなという点。もちろん他人の教材って元々使いにくいものだけど、たとえば場面を設定し、アサーションな回答をするワークがあっても、何を持ってしてアサーティブなのかは判断しづらい。要点はお互い心地よくなれる関係を作るためなので、アサーティブとかそういうの言葉や態度を説明するのではなく、具体的な方法論の提示が必要なのかもしれない。そのとき、巷のアサーション・トレーニングの本には、NLPと似たワークが載ってる。だったらそれでいいじゃん、となってしまうが、教育的には『さわやかな自己主張』というマジックワードに飛びついちゃって、なかなかビジネスよりのNLPには近づきにくいよな、なんて思う。

午後は保護者会。
毎回保護者会では保護者を2回は笑わせることを目標にしている。というか聞いてるだけじゃつまらないけど、隣同士で話し合ってみましょうなんてできないので、息抜き的な意味でそれを狙う。もちろん作戦は成功したけど、から回る時もあるので、その違いについては対策を練らないと。

その後、個別に保護者と話していたら6時を回ってしまっていた。気がつけば4時間くらい過ぎているわけだから、何だかよくわからないけど、『してやられた!』なんて感じたりもした。別に何もしてないんだけどね。

帰宅して、昨日のあまりを食べて、明日の歴史の授業の準備。これまたパワポなんですが、大学時代に研究したプレゼンのやり方がとても役に立つ。フリップ芸みたいな、あるいはワイドショーでよく見るめくり芸的なもので注目を集め(モンタメソッドと言うらしい)、そしてイメージを多用して記憶に残し、さらに文字数を少なくし、脳のスペースを残してあげる。

面白いですね。
他にも高橋メソッドというのもあるのですが、これはしゃべりが続く時くらいになるかな。最近ではprezentation ZENという本がよいらしいけど、まあイメージとしては、スティーブ・ジョブズみたいなあのスライドの作り方。勉強し甲斐がある分野です。

気がつけば12時。毎日が眠い!

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