20111224

投稿者: | 2011年12月25日

夜に民生さまのライブを見たので寝不足・・・と思いきや、ぱしっと目が覚めて、乗車予定の列車、僕には珍しく20分前に到着。

ホリデー快速河口湖行きという、一日2本しかない電車。バスの方が値段は安いし、本数も格段の差なのだけれど、渋滞がないし、空間が広いので身体が楽。そういう意味で結構混んでいたりする。でも今日はクリスマスイブなのか、ガラガラ。

車内でメールの返信をしたり、読書したり、うだうだしている間に連れの実家の最寄り駅に到着。空気がしんとしていて、冷えが身体の芯に触れる感じがする。富士山の麓なので仕方ないけれど、これはこれで、都会とは違ったのんびりさがある。逆にいえば、2時間でこういう場所に簡単に来ることができるのは、とてもいいことだと思う。

連れとお母さんに迎えに来てもらい、そのままスーパーへ。あれ?と思っていたら、どうやら連れの父が一緒にご飯を食べたくないとか、これするな、あれするなと言い出しているらしい。

「自分の家のようにいてもらっていいから」と言いつつ、そういうことを言い出したらしい。元々こだわりのある人だから、そういうこともあるだろうと予想はしていたけれど、ここに来て、我慢できなくなったのかもしれない。

僕がお邪魔するわけだし、いろいろ面倒を見てもらっているので、言われた通りにするのみ。ただ、いくら孫といえど、僕が親なので、そのときは僕がわがままを言わせてもらう。仕返しではなくて、主張。聞き入れたんだから、僕も聞き入れてもらおうと思う。

そういうわけで、夜はチキンを買って味付け。昼以降はぜんぜんやることがないので、パソコンでやり残している仕事をガシガシを進めて行く。本も読む。何だか引きこもって原稿を書く作家みたいだけど、そんな差し迫っているわけじゃないから、単なるヒッキーですな。

ということで、いただいた「パパの極意」という本を読んだけれど、会社にあまり適応できなかった方が、心に何かもっているかもしれない方々をダメと思い、子育てサークルを作って・・・という、読み進めれば進めるだけ残念な本でした。

でもこういう飛び抜けた方が方々で講演に呼ばれちゃうんだよね。地道に頑張っている人がちょっとかわいそうな気持ちになった。

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