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投稿者: | 2011年12月27日

午前中もまた近所のスーパーへ。連れが運動しないとダメということで、そこから徒歩で帰る。田舎なので、歩いている人がほとんどいない。これじゃあ、もし産気付いたときのことを考えると、一人で散歩は怖い。

どやこや言いながら帰る。こういう仲の良い感じが生まれてからも続けばと思う。というか、早く会いたいんだけれど、本人はのんびり屋さんのようで、出て来る気配なし。こういうのは嫌いではないけれど、長くなると我慢できないのだよ、僕は。

午後は連れの友人というか、僕も友人と会う。車に乗せてもらって、山中湖方面に向かったものの、特に目ざとい面白いものがなく、たまたま見かけたボーリングのピンにピーンときて(面白くない)、富士急ハイランドのボーリング場に。「臨月(スペース)ボーリング」でクリックした連れによると「やっている人がいる」とのことで、運動運動!とプレイ開始。

もうみんな下手すぎる。もちろん僕も含む。ボーリングをすると、だいたい誰かが投げ方を教えてくれるものだけど、みんなダメなので、グダグダのまま終了。僕だけスペアもストライクも出せず、最下位。妊婦よりスコアが低かった。笑えない。

その後、富士山に登る途中にある「ナノリウム」というカフェへ。連れが昔から通っていたそうで、なんというか、がらんとした店内にオシャレな薪ストーブがあって、社会科学系の本とか、芸術作品が置いてある。店内に相当暗くて、でも暗すぎず。何と書けばいいのか言葉に困るほどなんだけど、とにかく素敵な場所だった。

店主は自分でも言うように「おせっかい」。メニューは説明の方が多いし、選ぼうとするとその前にいろいろ聞かれて決まってしまうし。でも、それがすべて当たり。人をみて勧めてくれてる。

友人と楽しく話をしたあと、連れの妊婦具合に店主がいろいろと相談に乗ってくれる。聞けば、そこで病院をも巻き込んだ出産、子育てミーティングもやっているそうで、情報量が半端なかった。ほか、いろいろ見てもイベントを多数やっているみたい。

こういうカフェをそのうちしたかったんだ。改めて思い出す。人が集まり、幸せな気持ちになってくれる場所。いまは、来ている子どもも親も幸せになってもらえるよう頑張っているけれど、それはどちらかといえば僕を(いい意味で)踏み台にしてくれたらと思って仕事をしているようなもの。そうではなく、僕たちを楽しそうと思って集まってもらって、楽しんでもらって、その楽しさをまた別の人に伝えてもらたらという、踏み台ではなく、場所作りをしたいのだった。

もう、頭の中大混乱だったけれど、今度は明るい時間に、生まれて来た子どもを連れて行こうと思う。店主も「東京に戻るときにまた来てね」と、気持ちをよく察して言ってくれた。

素晴らしかった。

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