20120303

投稿者: | 2012年3月4日

ひな祭り。大阪から母が東京へ。
お店をやっている手前、なかなか休めないのですが初宮参りが翌日ということと、まだ娘にあってもらってないので是非とお願いして来てもらった。

母は元々は鹿児島の人なんだけど、大阪の病院へ准看護師として働いて、その後父とであったか何かで(この辺よくわからない)兄と僕と弟を産んだりして、父のやる飲食店で手伝いをすることに。でも自分のお店オープンから数年で父はガンで亡くなってしまい(38歳とスーパーに若い)、女手一つで店を切り盛りし、僕らを育ててくれたという、根性が座りまくっている人。いろいろ病気もしつつなんだけど、まあまあ楽しく生きてくれているようで、無事にドラ息子の一人(三人ともひどいくらいドラ息子なんだけど)に子どもができて、また新たなステージへ、という感じ。

いろいろ母の話を聴いていたら、どうやら僕は乳児の頃は祖母にお風呂やらいれられていたらしく、母は僕が二が月の頃から働いていたらしい。祖母はそんな話一言も言わないまま死んだので(寡黙な人というか外面がよいコミュニケーションベタな人だった)意外すぎて今更ながら祖母に感謝。そんな母は娘をあまり抱きたがらず。犬好きで犬のほうがよって来るくらいのオーラの持ち主なのに、子ども好きでないっぽい。でもその意味は翌日わかったんだけど、わからないまま僕はとにかく抱かせる、あやしてもらうことをお願いした。

夜はお寿司をネット経由で頼みひな祭り風にしたんだけど、ご飯の量がやたら多いちらし寿司で、味は美味しかったけど…というものだった。連れと『今度は頼まないでおこうね』なんて話をする。やっぱこういうのは知っているお店が一番なのかな。

お風呂はもちろん僕がいれて、そしてびっくりするほど娘はリラックスして早く寝てしまい、僕らも早く寝る。明日はいよいよ初宮参り。

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