20120302

投稿者: | 2012年3月3日

何かを報告するとき、だいたいはある程度のフォーマットがあって、ダメなのは自分の感想や印象を途中に挟むことのような気がしている。事実と感想・印象は区別しておけば、意見がしやすくなるし、聞いてもらう方もストレスが少なくなる。自分がそれができているとは思っていないけれど、できるだけスムーズに頭に入れてもらうための努力は必要だなと思う。

こういう「伝える力」を勉強する機会ってなかなかないなあと思う。そして、誰かに強く指導されないとなかなかできないと思う。大学だったらかなり厳しくされるし、「このやろう」と思って頑張るけれど、仕事でOJTとかしっかりしてなかったら、そのまま流れてしまう力のような気がする。

そんなことを思う今日は、調理実習。もう信じられないくらいバッタバタで、子どもたちに支持を出しまくり、ダメだなあと思いながらもいいところを見せつけ、なんとかうまい料理をつくることができた。みんなすごい。僕もすごい。

夕方は仕事が立て込みそうだったけれど、緊急の用事から済ましていく。
なんとか法則っていう本にある、「重要だけど急ぎではない用事」とかの分類ってこういうときに役立つのかと、使える時間が少なくなって初めて気づくなんちゃら。

うーん、集中力も続かなくて面白い文章がなかなか書けないな。

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