20120305

投稿者: | 2012年3月6日

雨模様の今日。一日中降っているので、水道なら本当に無駄遣いになる。たぶん空の25mのプールいっぱいは溜まってたんじゃないか、それが広範囲に。すごいよ。

そんなさなか、職場では卒業式に読む贈る言葉と感謝の言葉を誰に読んでもらうか?で投票があった。記名式で、回収してその場で読み上げるというリスキーでもあり、意味もあるもの。内容はとてもよいもので、選ばれた本人は頑張ろうと思うし、選ばれると思っていた本人は何で?!と悔しそうな顔をしていた。発案した主任のすごさに改めて敬意の念が。

午後は明日に迫った作品展示の準備。卒業制作で作った生徒の作品を寄せ集めたモザイク画を入れる額がなかなか届かず、焦る。準備が終わった午後に届き、放課後生徒が残って最後まで仕上げてくれた。こういう意欲的な気持ちが本当に心地いい。

この一年、あと少しで年度が終わるけど、次年度こそは支え合える仲間を作れるような雰囲気を培って行きたい。普通のクラスなら浮いてしまうかもしれないけど、そんなのどうでもよくて、大人になったとき人望の厚さを感じるのは支え合える仲間となれるかどうかだから。人の欠点ばかりあげつらう、悪口を言うことで仲間意識を作る、自分が一番だとばかり言う人なんて、先が見えてる。育てたい子どもってどういうのか。忘れないようにと。

帰宅したら娘が泣き始める。ちょうど起きる時間だったらしく、わかりやすい生活をしてくれている娘とそうし向けている連れに感謝。週末は実家に戻るので、羽を伸ばしてもらえたらと願う。倒れたらお互い元も子もないからね。

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