風疹の予防接種

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予防接種と言うか、注射といえばこの建物を思い出す僕です。

それはいいとして、妊娠中に風疹にかかると胎児に深刻な影響を与える、というニュースをよく耳にするようになりました。

昨日も放送されていて、『連れに早いこと受けてもらいたいな』と思ってたのですが、そのニュースによると、なんと感染の8割は成人男性とのこと。さらに、仮に妊娠中であれば、男性と子どもの予防接種の方が重要とのことでした。そりゃそうだ。

ことしの風疹の患者の8割近くが男性で、その多くが子どもの頃に風疹の予防接種を受けていない20代から40代のため、妊婦が夫から感染するケースを防ぎたいとしています。
風疹で障害がある赤ちゃん 予防接種を

でも、自分が風疹の予防接種あるいは実際にかかってしまったかなんてわからない。母親に聞くと『あんたはやってない』と言いながら、うちは三兄弟だもんで曖昧らしい。

ネットという便利な道具で調べると、どうやら血液検査で抗体を調べられるらしく、また摂取も普通に病院でできるとのこと。気になるのは、妊娠を希望している人は、生理中の摂取が望ましいこと、摂取後2ヶ月は避妊することとなってます。要注意ですね。

Q 成人女性が風疹ワクチンを受ける場合に注意することがあると聞きました。それは何でしょうか。

A 妊娠出産年齢の女性に風疹ワクチンを接種する場合には、妊娠していない時期(生理中またはその直後がより確実)にワクチン接種を行い、その後2ヶ月間の避妊が必要です。 風疹ワクチンは、大変安全なワクチンで、妊娠中に風疹ワクチンを接種されたため胎児に障害がでたという報告はこれまで世界的にもありませんが、その可能性は理論的にまったく否定されているというわけではありませんので、上記の注意が必要です。
風疹Q&A(2012年改訂)

費用もだいたい5000円、検査はもう少しするかもですが、それでリスクを回避できるなら安いもんです。再来週に内科に行く予定なので、検査と予防接種を受けてこようと思います。

連れにもこの話をして、早めにやってもらおう。(小児科でついでにやってくれるかな)

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