青年海外協力隊の説明会

電車に乗っていたら必ず見る青年海外協力隊の説明会の案内。
「ああ聞いたことがあるなあ」
程度で終わらせていたんですが、調べてみるとなかなか面白そうな話でした。

でもサイトを見ても「青年海外協力隊」がいまいち何なのかよくわからなかった。。。でもおそらく、「自分の技術を発展途上の国やそこの人たちのために役立てる」事業っぽいです。対象年齢は20歳から39歳。渡航先は「アジア、アフリカ、中南米、大洋州、中近東、東欧の約70カ国」。

ニジェールに行った人の話を人づてに聞くと、「本当に大変だった(けど本当に楽しかった)」。アジアに行った人の話だと「仕事時間以外に現地の人と話すことが(制限があって?)できなかった」とのこと。事情はいろいろあるようです。

さらに人づてなのですが、一様に帰国後の就職がとっても大変らしい(そして公務員試験を受ける人が多いらしい)。今は転職しやすい時期から、以前に比べてそう気にすることはあまりないだろうけれど、JICAのサイトを見ても就職に関する項目の記述が結構多いのを見ると、不安を感じたり、実際に不憫になっている隊員、あるいはその候補者が多いんだろうな、と思う(そりゃ当然だ)。

でもよく読むと、公的機関に勤務している人たちは法的には支援を受けられる模様です。たとえば「退職せずに参加をお考えの方」には具体的な金額まで書かれています。一般企業は難しいようだけど、一部の企業では、籍を残したまま派遣させてくれると約束してくれるところもあるようです。ちなみに学校教員は「国立および公立学校教員の方へ」にあるように、さらに制度がきっちりしているみたいです。

もちろん参加する前提として、協力できうる「技術」を持っていないといけない。だからどこかで修行してからになるとは思うんですが、「あー、おんなじことやってても楽しくないー」的な発想で、かつ「とはいえ仕事辞めてダラダラもできない」、さらに「何かネタになるようなことがしたいなあ」っていう人にはうってつけじゃないかと思ったりします(まさに僕)。

と、ダラダラ書いてみたわけですが、とりあえずよくわからないので、近々ある説明会に好奇心を前面に押し出して、足を伸ばしてみようかな。応募しないでも、来ている人たちの層を見ているだけでも楽しめそうな予感。説明会は全国で150回もやるそうですよ。

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