距離は短くても指定席をとった方がいい

投稿者: | 2014年1月4日


富士山の麓から帰省しました。
三鷹から特急列車に乗って大月まで1時間。そこから義母に迎えに来てもらい30分で連れの実家に到着です。合計1時間半。人様と会う時間は1時間です。いろいろ試した結果がこれでした。

三鷹から特急列車に乗らなければ2時間半で到着するのですが、2時間半も子どもが泣かない確証はなく、泣いた時はあやすわけで、周囲の視線は(ないかもしれないけど)とても痛い。さらに普通列車だとその間にどなたかが席に座るわけです。混雑していたらなおさら子どもに対する対応もきつくなるし、心が痛くなる。だから特急に乗るのですが、移動費は倍かかります。

バスが一番安くつくのですが、立ち歩けない環境を2時間(渋滞すればそれ以上)を過ごす自信はありません。ちょうど義姉がバスで4時間泣きっぱなしの子どもと遭遇し、姉は「姪(うちの子)が一緒にいると思うようにした」とやり過ごしたそうです。バスで帰省なんて、うちなら絶対にしない選択肢です。

そんな中、ホリエモンがやっぱり正しいことを言ってた。

逆の立場に立てばすぐにわかるけど、飛行機で数時間わんわん泣かれたら、たまったもんじゃないです。飛行機ほど「寝たい、仕事をしたい」と思う場所はないわけで。だから僕らも子どもを飛行機に乗せるときは、空港のキッズスペースでひたすら遊びました。もちろん飛行機では少し泣いたけど、そのあとはぐっすりでした。だから、工夫しない親はびっくりします。このTweetも納得です。

電車全体が「お互い様」だったらいいのになと思います。女性車両ならぬ乳幼児車両とか。でも、そうなると遠慮しない親が大量にいて頭が痛くなるかもなあ。

写真は指定席車両に乗る前に行った喫茶店での一コマ。
時間も座席も決まっていたら、落ち着いてご飯だって食べられます。取るのはお金か、気持ちか。少し大きな気持ちでいたいものです。

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