教育実習

勉強しようと思って新品のノートがないかなと探していたら、10年前に行った教育実習の記録が出てきた。いやはや、今思い返してもよく行ったなあと思う。時すでに26歳。仕事を1ヶ月休職させてもらっての実習で、英語力もそんなになく、職業として定職に就きたくて取りに行った教員免許です。そんな感じだからとても辛かった思い出。そして内容もスパルタだったから、読み返して身震いした。
スパルタというのは、実習3日目から授業をさせてもらったからです。授業計画書も貼りきれない状態で、コピーして貼るにも無理で、ノートが膨れ上がっているほど。普通はそんな無茶なこと、不安すぎてさせない(笑)テスト範囲の不安もあるし、生徒から反感を食らったらどうしようとか、指導者として悩んでしまいそう。つまりは、指導教官が本当に素晴らしい、腹の据わった先生でした。ああいう先生にはまだまだなれないな。

研究授業もやってるのですが、内容を全く覚えていない。ALTと授業をしているらしいけど、うまくいったのやら。時間のある時に昔の日記を読み返してみよう。(探したらここにありますね。いやはや、読んだ記憶もない本とか考えた記憶のない話とかたくさんあって笑えてきます)
9月 | 2006 | qui2.net

あれからちょうど10年。10年前の自分より確実に教師としては成長してる気がするけれど、この先10年後はどう感じてるかな。とりあえず、生きてて欲しい(笑)

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