これは見たくないような、見た方がいいような

性暴力を扱った映画。

性暴力を描いた映画『月光』、男性監督が作品に込めた思いとは(治部れんげ) – Yahoo!ニュース

いろんな見方があると思うけど、僕としては被害にあった側ではなく、被害を与える側(加害者)の心境は何なのかが知りたい。僕は決してやりたくないし、暴力を与えた後の気持ちを想像すると耐えきれない。

ただ、そこだけを切り取って考えるのは、この映画でもそうみたいだけど、よくない。加害者がそこに至るまでの道のりは限りなくあるし、そういう被害を与えても良いと確信する匂いの嗅ぎ取り方も、非常に不愉快だけどあるのだと思う。科学的に追いかけて調べる医学や心理学の研究者もいれば、警察の側から逮捕するために発展した科学もあるから、その辺を先に読みたいビビリは僕です(笑)

入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

暴力の解剖学: 神経犯罪学への招待

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