久しぶりに献血へ

By | 2006年8月7日

久しぶりに献血をしてきました。
献血が好き、というと語弊があるかもしれないのですが、好きです。

2年ぶりくらいに行ったのですが、システムが変わったのか、かなり「ハイテク」化していました。問診票はコンピュータで答えて印字するスタイルで、事前の血液検査も痛くないし、採ったものは小型端末に入力され管理しているみたいでピッピピッピ鳴ってるし、血液検査後は手首に番号が書かれた紙を巻かれ、間違い防止のために何度も名前と血液型を確認されました。

そして血液を採られている最中も、目の前にテレビがあり、ケーブルなんですよ、これが。思わず普段見られないBSやら、アニメチャンネル(シティーハンターをしていた)をザッピングしながら、気がついたら採取終了。

昔は看護婦さんとおしゃべりしながら、「はーい、腕をグッと握ってー」とか言われていたのですが、僕はテレビを見ているし、腕に巻かれた血圧計みたいな膨れたりしぼんだりするのが僕の血液の流れを操作しているみたいで、会話はまったくなし。採られた感覚もあまりなし。なんだか寂しいなあ・・・と思いながらも、採取後にリアルゴールドなんか飲みながら、とぼとぼと家路に向かうのでありました。

献血というと「大変そう」と思われるけれど(たしかに400mlはつらいけれど)、成分献血は意外と採取後、楽です。なにしろ成分を取ったあとの血液が身体に戻ってくるので、貧血になることはたぶんないかな。1時間くらい暇があって、ちょっと横になりたいときは、ジュースも飲み放題だしテレビも見放題だから、漫画喫茶より献血センターへ、ぜひ。

そうそう、今回びっくりしたのは海外渡航暦を詳しく聞かれたこと。
クロイツフェルトヤコブ病の関係で、1996年までにイギリスに1日でも行った人はアウトだし、ヨーロッパ諸国でも6ヶ月以上いた人はアウトなんだそうです。いわゆる狂牛病。それの安全性の確認ができないため、とのことなんですが、意外とここで引っかかりそうなので、献血に協力したい方はご留意を。

*というか、そのうち「吉野家で牛丼食べた人はダメ」とかになるんかなあ。ちなみに感染率は500万人に1人だそうです。(ソース:吉野家の考える「安全」と「安心」について

[参考]日本赤十字 献血事業

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