10日で一冊、9冊目くらい?

「漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます」読了。

漫才入門

別に漫才するつもりはないのだけど、漫才の理論的な分析はとても面白かった。理論とは名前をつけること。とても成功しており、納得できる。そして数々の芸人さんがそれらを生み出したと思うと感慨深い。

やはりしゃべりは、考え抜かれたもの、そしてこれらのセンスを血肉にしている人たちなんだろうなと。

真面目な人がこの本を手本にすると面白くなるのではないかとちょっと変な日本語だけど、思う。

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