10日で1冊、10冊目「発達障害の自分の育て方」

発達障害の自分の育て方」読了。

発達障害の自分の育て方

ご自身の苦労と、そこからの回復方法について書かれてました。たくさん勉強されたこと、自分の好きなことを見つけ、そこから多くのヒントを得て、その方法を多くの人に広めたいという気持ちを持って書かれたとのこと。

内容は素晴らしいのだけれど、「五体不満足
」のときもそうだったと思うのだけど、「あなたには才能があるからできるんだ」みたいな批判は生まれてしまいそう。そこの批判も含んで書かれているし、多くの文献の引用もあるのだけれど、どうしても「あなたと私は違う」という、(批判者が優位に立ってしまう)身も蓋もないツッコミを得てしまいそうな予感がする。こういう批判は寂しいのだけれど。

自身の経験を置いといて、発達障害の人を支援していく内容に特化した続編を期待。

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