10日で1冊、17冊目。2週間体調整わずだったのだけど、今日で元旦から176日目なので良しとしよう(笑)読んだのはこちら。

東大家庭教師の子供の頭が良くなる教え方」読了。
東大家庭教師の子供の頭が良くなる教え方

いやあ、やっぱりタイトルが悪すぎる。中身は本当に理にかなった内容で、要するに「子どもは褒めて育てよう」という一言に尽きるのだけど、誉められなかったり、褒めることがなかったり、関係が悪くてそもそも褒めるチャンスがない場合など、「あるある」と思わせる場面での関わり方が書いてあってとても良いです。

例えば
• 報酬は消えて無くなるものが良い(外の食事やコンサートなど)
• 集中力を高めるには簡単な呼吸法を取り入れる
• 子供を変えようとしない、自分を変える
• 自分の物差しを変えるために子どもの視点に立つ(子どもの机に座って想像する、子どもの布団から見える世界を見る、子どもが話す人間関係は覚える)
• 子どものせいでという感情は子どもに伝わる(だからやる気が失っているかもしれない)
• 何かをするとき、お願いするときは予告する
• 何事も話し合いをする
• 素直に関わる、謝る、感謝する

当たり前のことばかりなのだけど、やってないなあと思わされることもあって、反省しました。読みやすくて納得なので、本当にオススメです。

ちなみに前回もそうだったけど、東大家庭教師は肩書きに過ぎず、「教え方」はほぼありません。国語力を上げるといいですよ程度かな。

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