話す技術・聞く技術―交渉で最高の成果を引き出す「3つの会話」

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話す技術・聞く技術―交渉で最高の成果を引き出す「3つの会話」

話す技術・聞く技術―交渉で最高の成果を引き出す「3つの会話」

ここでいう「3つの会話」とは、
• 何があったかをめぐる会話
• 感情をめぐる会話
• アイデンティティをめぐる会話
で、それらに囚われるから話が進まないという。

それらをどう捉えて話をしていくのか?というのを例題をたくさん用いて説明してます。内容はカウンセリングマインド的な話で、日本の「カウンセラーが書いた聴き方の本」みたいな文脈なのだけど、より踏み込んだ内容。ぼやっとしてない。

簡単に要約すると、傾聴が大切で、罰はダメよ、思い込みはやめて、自分にも責任があると考えて次どうするとよいか話すとよいよ、ということです。未来志向。もちろん目の前の感情も大切にします。

感情の取り扱い方や、上司への対応方法、解雇など「よくないこと」を伝える時など、シチュエーションも多くて参考になります。

自分の生活の中で活かすとしたら、、、この前読んだ「習慣の力 The Power of Habit (講談社+α文庫)」の方が役に立つかな。

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